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   トピックス(じんましん)

 

じんましん(蕁麻疹)

    

  じんましんについてのトピックス(ブログ)

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     皮膚の病気 (あせも・とびひ・水いぼ・アトピー・爪水虫・しみなど) 

       → hifunobyouki.htm

 

                                              

 

 かゆみを伴い、蚊にさされた時のように 皮膚がミミズ腫れのようにもり上がります。数時間で消えることが多いため、病院を受診する時には発疹が消えていることが多いです。

 

A.分類→短時間(多くは24時間以内)で発疹がきえてしまう急性じんましん1ヶ月以上発疹が出たりきえたりする慢性じんましんとに分けられます。

 

B. 原因→ 種々の食べ物(卵や牛乳、小麦、そば、エビ・カニ、サバやアジなどの青魚など)、環境因子(ダニ、ホコリ、カビなど)、薬剤(抗生剤や解熱鎮痛剤など)、物理的刺激(まさつ、日光、温熱、寒冷など)、心因性(ストレス)などです。種々な原因によって生じますが、実際に原因を特定することはなかなか難しいです。

 

C. 検査血液検査によって特定のものに対してどれくらいアレルギー反応が強いのかを調べる(IgE検査)ことが可能です。実際に皮膚をこすってみてじんましんがでるのかどうかを調べることもあります。

 

D. 治療→ 原因が特定できた場合は、まずその原因を取り除くこと、もしくは原因となっている病気を治すことが重要です。原因が特定できない場合は、じんましんの原因となるヒスタミンをおさえる働きのある抗ヒスタミン剤やアレルギー反応をおさえる抗アレルギー剤をのみます。これらの飲み薬は、蕁麻疹が出た時にだけ飲むのでは十分な効果を期待することができませんので、最低5日から1週間はのむようにしましょう。慢性じんましんの場合は、さらに長時間にわたってのみ薬をのみ続ける必要があります。ですから、じんましんかなと思ったら、早めに当クリニックを受診して治療をうけることが大切です。

 

E. 生活上の注意点しげき物(とうがらしやカレー、アルコール、コーヒーや紅茶など)はかゆみを悪化させますので摂取を控えましょう。じんましんが出ている時には、熱いおふろは余計にかゆみが増してじんましんを悪化させますので禁物です。ストレスをさけて休息や睡眠を十分とり、暴飲暴食をさけるなど規則正しい生活を送ることも大事です。

 

まひろ皮ふ科クリニック(豊橋)

                     

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