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●にきび
にきびに効く光治療(PPxアクネ) → PPxacne.htm
皮膚の病気
(手荒れ・アトピー・乾燥肌・しみ・いぼ・じんましんなど)
→ hifunobyouki.htm
にきびに関するブログ →
http://mahirohifuka.at.webry.info/theme/f4d1c06163.html

にきびは皮脂腺(ひしせん:毛穴の横にあるあぶらの腺)が発達する新生児、乳児、思春期に出現します。この中で俗に「にきび年令」といわれる年令層にみられる思春期のにきびについて詳しく説明します。
A.にきびのできやすい部位→顔(ひたい、鼻まわり、ほお、あご)、胸、背中、首などの皮脂腺が発達したところによくできます。
B.
にきびのでき方及び症状→
皮脂腺でつくられた皮脂(皮膚のあぶら分)は、毛 穴をとおって
皮膚の表面に出て、我々の皮膚をおおってます。ところが、皮脂の分泌が性ホルモンの影響によって高まりますと、毛穴が皮脂によってつまった状態になります。この毛穴がつまった状態によりにきびは白くみえたり(白にきび)、時には黒くみえたりします。そしてこのつまった状態が続きますと、にきび菌が毛穴の中でふえます。ふえたにきび菌から出される酵素の作用によって毛穴の炎症がおこり、外からみると赤いぶつぶつになります。そのままにして治療しなかったりひっかくなどすると、うみをもった状態や硬いしこりの状態になります。
C.日常生活上の注意点→洗顔はこまめにしましょう。ストレスや睡眠不 足をできる限りさけて、規則正しい生活を送ることも重要です。チョコレートやケーキなどの甘いものやナッツ類の摂取はひかえましょう。緑黄色野菜や果物などをしっかり食べ、バランスのとれた食事を心がけましょう。化粧は油性のものは毛穴がつまりやすいのでさけましょう。
D.
治療→
@PPxアクネ
PPxアクネは、これまでのレーザーや光治療とは違い、皮膚を吸引しながら、マイルドな光(ブロードバンドライト)を照射するにきびに対する治療法です。
ブロードバンドライトとは、440nm〜550nmに中心をもつ広域な波長をもつ光のことです。
従来のレーザーや光治療に比べエネルギー量が少ない為、治療時の痛みが少ない上、赤みや腫れ、やけど等の合併症も起こりにくく、安全で治療効果の優れた治療法です。
価格など詳細は、保険外診療のページをご参照下さい。
Aにきび菌によく効く抗生剤の入ったぬり薬 Bにきびの炎症をおさえるぬり薬 Cビタミン剤 D漢方薬 Eにきび菌によく効くのみ薬(抗生剤)Fにきびのあとをなおすのみ薬。
A〜Fは、保険診療です。
大きく分けて@〜Fの治療法があります。ひとり一人の症状に合わせて、単独もしくは複数の治療法を組み合わせて治療を行っていきます。にきびでお困りの方はお気軽に当クリニック(専門医)にかかってご相談ください。
まひろ皮ふ科クリニック(豊橋)
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