よくある皮膚の病気や症状についてご紹介します

皮膚に関する豆知識やケアの方法など役立つ情報が満載ですのでぜひ参考にしていただけれ
ばと思います。

ニッセイなるほど!ザ・インフォ(日本生命の雑誌)に、乾燥肌に関する当クリニックの記事が掲載されました!   

2010年12月15日

ニッセイなるほど!ザ・インフォ(日本生命の雑誌)に、まひろ皮ふ科クリニックの記事が掲載されました!

nissay.jpg乾燥肌・かゆみの予防方法
保湿剤を定期的にぬります。保湿剤には、皮膚からの水分の蒸発を防いで皮膚に潤いを与えると同時に、低下した皮膚のバリア機能を改善する働きがあります。お風呂上りの肌がしっとりしているうちにぬると効果的です。

dryskin1.jpgやさしく洗う お風呂で体をゴシゴシと洗いすぎるとバリア機能を壊してしまいます。ナイロンタオルなどは避け、やわらかい木綿のタオルを使ったり、直接手で皮膚をやさしくなでるように洗いましょう。

熱いお風呂に長時間入らない
 
体が温まるとかゆみが増すので、熱いお風呂の長湯は禁物です。また高温のお湯は皮脂を失う原因になります。寒い時期はついつい高温にしがちですが、38~40℃くらいのぬるめに設定しましょう。

暖房や電気毛布などは使いすぎないように
 入浴と同じことが暖房にもいえます。暖房しすぎたり、肌の乾燥しやすい電気毛布の長時間使用には気をつけましょう

 

乾燥肌の状態が続くと・・・
 乾燥肌は皮膚がかさかさになり、表面が粉をふいたような状態になります。全身のどこにでもみられる症状で、とくにすねや背中、腕などに症状が強くでます。乾燥肌を放置すると皮膚が知覚過敏になり、かゆみを感じるようになります。かゆいとかくことによって湿疹ができやすくなり、湿疹はかゆみをともなうため更にかいてしまうという悪循環に陥ります。このようにしてできてしまった湿疹は市販薬では治りにくいため、早めに専門医で治療することをおすすめします。また、乾燥肌の状態が続くと、治りの悪い貨幣状湿疹になりますので注意が必要です。  当クリニックでも、乾燥肌によい保湿剤などの塗り薬の処方MM900219110.GIFも行っておりますので乾燥肌の症状がございましたら、お気軽にご相談ください! 

もっと詳しく知りたい方  乾燥肌に関するブログ 

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