よくある皮膚の病気や症状についてご紹介します

皮膚に関する豆知識やケアの方法など役立つ情報が満載ですのでぜひ参考にしていただけれ
ばと思います。

子供に多いとびひ:「夏に向けて知っておきたい子供の皮膚病」の記事:2011年プラネッツ4月号掲載

2012年08月10日

planets2011.jpg水いぼ・水虫・とびひ・あせもなどに関するまひろ皮膚科「夏に向けて知っておきたい子供の皮膚病」の記事が、2011年プラネッツ4月号に掲載されました!

 

 

プラネッツとびひ」は、どんな病気ですか?tobihi3.png

先生/虫さされ、あせも、湿疹などをかきこわした傷口や擦り傷があると、黄色ブドウ球菌や連鎖球菌などの細菌が皮膚の表面で繁殖し、「とびひ」になります。5月ごろから夏にかけて、皮膚の抵抗力が弱い子、とくに乳幼児に多くみられますね。最初に、顔、体、手、足などに水ぶくれができます。水ぶくれをかいてしまうと、皮膚がジュクジュクになります。「とびひ」は、感染力が強いので、ジュクジュクになると他の部位にうつってしまいます。

プラネッツどんな治療をするのですか

先生/抗生剤の入った軟膏を患部にぬったり、抗生剤の飲み薬も内服します。「とびひ」の治りが悪い場合は、細菌培養検査を行います。この検査は、当クリニックでも行っています。

プラネッツ生活上の注意点は?

先生/「とびひ」がしっかり治るまでは、プールやおふろに入らないようにしましょう。「とびひ」の患部は、石けんをよく泡立てて、やさしく洗うことが大切です。 「とびひ」の症状がありましたら、早めに皮膚科専門医にかかりましょう。

一般的に、とびひの治りが悪い原因としては1.MRSAという強い菌が治ゆを遅らせている2.もともとアトピーがあり、皮膚を日頃よくかいている3.石けんを使って患部を洗っていない④包帯をずっと巻いたままの状態にしている4.鼻をよくいじるくせがあるなどの原因が考えられます。 したがって、とびひを治すためには、1.~4.に対する対策を講じることが大切です。特に最近、とびひの原因となる菌として、MRSAが増加傾向にあり、種々の抗生剤(化膿止め)の内服に対して抵抗性を示します。そのため、症状の改善があまりみられない場合は、積極的に細菌の培養検査を行う必要があります。細菌の培養検査の結果で、とびひの症状に合ったぬり薬や飲み薬を選択できます。まひろ皮膚科クリニック(皮膚科専門医)では、とびひによく効くぬり薬や飲み薬を処方しています。また、とびひの原因となる細菌の培養検査も行っております。とびひがしっかり治るまでは、プールやおふろに入らないようにしましょう。患部は、石けんをよく泡立てて、泡で洗うようにやさしく洗浄するとよいでしょう。シャワー浴後、タオルでやさしく水分をふき取ってから、ぬり薬を外用しましょう。summer2.png
 プラネッツ「水いぼ」は、どういうものですか? mizuibo1.jpg

先生/主に子供に見られる、ウイルスが原因の皮膚病です。症状は、肌色もしくはまわりに赤みを帯びた半球状に盛り上がったブツブツで、中が透けて白く見えるのが特徴です。

プラネッツどんなところにできやすいですか?

先生/体中のどこにでもできますが、わきの下、おしりや首回りなど、皮膚がすれやすい部位によく認められます。かゆみを伴うことが多く、かいてしまうことにより、どんどん症状がひろがってしまうことがあります。ですから、「水いぼ」が少ないうちに治療することが大切ですね。

プラネッツ水いぼ」の治療法は?

先生/抗ウィルス剤をぬる方法、医療用のサリチル酸絆創膏を使用する方法、専用のピンセットを用いる方法などがあります。まひろ皮膚科クリニックでは、主に医療用のサリチル酸絆創膏を使用する方法を行っています。この方法は、痛みがないため、お子さんが安心して治療をうけることができます。ですから、「水いぼ」の症状がありましたら、お気軽に皮膚科専門医にご相談ください。

 

 プラネッツ「あせも」の症状は?

先生「あせも」は、おでこ、首まわりやおしりなどの皮膚のすれやすい部位にできます。かゆみを伴う、小さな赤いぶつぶつや水ぶくれができます。

プラネッツ「あせも」にならないように日常生活で注意することは?

先生/汗をかいたら、こまめにタオルでふきとったり、シャワーで洗い流すとよいでしょう。石けんを使う場合はよく泡立てて、手で優しく洗うことが大事です。「あせも」を放っておくと、「とびひ」の原因になります。ですから、「あせも」ができてしまったら早めに皮膚科専門医で治すようにしましょう。

 まひろ皮膚科クリニックでは、 水いぼ」「とびひ」「あせも」の他に、子供のアトピー水虫いぼ虫さされなどの皮膚病も診察しておりますので、お気軽にご相談ください

プラネッツ夏、特に気をつけたい皮膚病はありますか?mizumushi.jpg

先生/水虫ですね。白癬菌が原因で水虫になります。足の水虫の症状ですが、夏に悪化することが多く、かゆみを伴うことが多いです。足の指の間が、カサカサしたり、白く皮膚がふやけたりします。
また、足の裏や側面に、水ぶくれや膿を伴ったりすることもあります。爪水虫は、爪が白色や黄色に濁ったり、厚くなったり、変形したりします。皮膚や爪などに、白癬菌を確認することができれば、水虫の診断がつきます。3分程で確認できる簡単な検査です。

プラネッツ/夏のしみ対策はどうでしょうか?

shimi2.jpg先生/しみは、予防が大事です。紫外線はしみを誘発し、悪化させます。普段より、定期的に日焼け止め(サンスクリーン剤)をぬることが大切です。できてしまったしみには、ビタミンCやトラネキサム酸の飲み薬が効きます。美白作用のあるハイドロキノンクリームも併用するとより効果的です。当クリニックでは、しみ、そばかす、くすみ、毛穴の黒ずみや開き、にきび、にきびあと等に効く最新の光治療(美容皮膚科)も行っています。治療時の痛みがほとんどない上、安全で治療効果の優れた治療法です。ただいま、キャンペーン価格で行っていますので、ぜひ一度美肌体験してください!

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