よくある皮膚の病気や症状についてご紹介します

皮膚に関する豆知識やケアの方法など役立つ情報が満載ですのでぜひ参考にしていただけれ
ばと思います。

夏に多い子供の皮膚病

2011年05月06日

planets2011.jpg2011年プラネッツ4月14日号に、「夏に向けて知っておきたい子供の皮ふ病(水いぼ・とびひ・あせも・水虫)」に関する記事が掲載されました!

tobihi.jpgとびひ(伝染性膿痂疹)は、主に5月頃から夏にかけて、皮膚科の外来で子供(特に乳幼児)に多く見られる皮膚の病気です。虫さされ、あせもや湿疹などをかきこわした傷口やすり傷などがあると、黄色ブドウ球菌や連鎖球菌などの細菌が皮膚の表面で繁殖して起こります。発疹はかゆみを伴うことが多いため、ひっかくことによりひどくなり、他の部位に「とぶように」広がります。このため「とびひ」とよばれています。

乾燥肌やアトピーのお子さんは、皮膚のバリア機能が低下しているためとびひにかかりやすいです。とびひの原因となる菌は黄色ブドウ球菌が多いですが、その中でも最近MRSA(メチシリン耐性ブドウ球菌)の割合が増加しています。

MRSAは様々な抗菌薬(ペニシリン系やセフェム系など)に対して耐性を示すため、MRSAを起因とするとびひは、治りが悪い場合が多いです。とびひの治りが悪い場合は細菌培養検査をうける必要があります。

planets2011.jpgとびひがしっかり治るまでは、プールやおふろに入らないようにしましょう。とびひの患部は、石けんをよく泡立てて、泡で洗うようにやさしく洗浄するとよいでしょう。シャワー浴後、タオルでやさしく水分をふき取ってから、ぬり薬を外用しましょう。お子様に鼻をいじるくせがありましたら、そのくせをやめさせる必要があります。とびひを治すには、適切な治療と正しいスキンケアが大切です。

当クリニックでは、とびひによく効くぬり薬や飲み薬を処方しています。とびひの症状がございましたら、お気軽にご相談ください。  

hanamaru2009.jpg

はなまる2009年5月号に、まひろ皮ふ科クリニックのとびひに関する記事が掲載されました

  • 患者様の声
  • Q&A
  • よくある症状
ご予約はお電話またはご来院ください。2週間前よりご予約できます。まひろ皮ふ科クリニック 0532-31-1722 アクセスはこちら
初めての方へ

診療内容

  • 皮膚科一般
  • 小児皮膚科
  • AGA・円形脱毛症など
  • よくある皮膚病
  • 男性型脱毛症(AGA)
  • ナローバンドUVB
  • ほくろ

インフォメーション

  • 患者様の声
  • Q&A

院の紹介

  • 診療時間
  • アクセス
  • クリニック紹介
  • メディア紹介・あいさつ
  • よくある皮膚病
  • 敏感肌の方におすすめ
  • リンク集はこちらから

Calendar

  • まひろ皮ふ科クリニック
  • 0532-31-1722
  • 愛知県豊橋市吉川町158-3
  • まひろ皮ふ科クリニック

このページのトップへ