よくある皮膚の病気や症状についてご紹介します

皮膚に関する豆知識やケアの方法など役立つ情報が満載ですのでぜひ参考にしていただけれ
ばと思います。

とびひについて(特に治りが悪い場合):2011年プラネッツ4月14日号掲載

2010年07月22日

planets2011.jpg2011年のプラネッツ4月14日号に、まひろ皮ふ科クリニックの「夏に向けて知っておきたい子供の皮膚病(水いぼ・とびひ・あせも・水虫)」に関する記事が掲載されました!

 

 

プラネッツとびひ」は、どんな病気ですか?

山村先生/虫さされ、あせも、湿疹などをかきこわした傷口や擦り傷があると、黄色ブドウ球菌や連鎖球菌などの細菌が皮膚の表面で繁殖し、「とびひ」になります。5月ごろから夏にかけて、皮膚の抵抗力が弱い子、とくに乳幼児に多くみられますね。最初に、顔、体、手、足などに水ぶくれができます。水ぶくれをかいてしまうと、皮膚がジュクジュクになります。「とびひ」は、感染力が強いので、ジュクジュクになると他の部位にうつってしまいます。

 

 

tobihi.jpg  通常とびひの症状は5日前後で軽快しますが、1週間以上症状が続く場合は、治りが悪い原因を究明する必要があります。

一般的に、とびひの治りが悪い原因としては、①MRSAという強い菌が治癒を遅らせている②もともとアトピーがあり、皮膚を日頃よく掻いている③石鹸を使って患部を洗っていない④包帯をずっと巻いたままの状態にしている⑤鼻をよくいじるくせがあるなどの原因が考えられます。 したがって、とびひを治すためには、①~⑤に対する対策を講じることが大切です。特に最近、とびひの原因となる菌として、MRSAが増加傾向にあり、種々の抗生剤(化膿止め)の内服に対して抵抗性を示します。そのため、症状の改善があまりみられない場合は、積極的に細菌の培養検査を行う必要があります。細菌の培養検査の結果で、とびひの症状に合った塗り薬や飲み薬を選択できます。当クリニック(専門医)では、とびひによく効くぬり薬や飲み薬を処方しています。また、とびひの原因となる細菌の培養検査も行っております。とびひがしっかり治るまでは、プールやおふろに入らないようにしましょう。患部は、石鹸をよく泡立てて、泡で洗うようにやさしく洗浄するとよいでしょう。シャワー浴後、タオルでやさしく水分をふき取ってから、塗り薬を外用しましょう。hanamaru2009.jpg

   はなまる(雑誌Hanamaru)2009年5月号に、とびひに関する、まひろ皮膚科クリニック(専門医)の記事が掲載されました

 

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