よくある皮膚の病気や症状についてご紹介します

皮膚に関する豆知識やケアの方法など役立つ情報が満載ですのでぜひ参考にしていただけれ
ばと思います。

爪水虫によく効く皮膚科専門医の飲み薬(短期間の内服ですむイトラコナゾールのパルス療法)-1

2010年08月19日

tumemizumushi.jpg爪水虫(爪白癬)は、爪の中に水虫菌(白癬菌)が感染することによって生じる真菌感染症です。

爪水虫の治療は、ぬり薬だけでは不十分で、抗真菌作用をもつ飲み薬が必要です。

イトラコナゾールは、白癬菌を殺菌する有効成分が長時間爪にとどまる性質をもつため、爪水虫の治療に有効です。イトラコナゾールのパルス療法は、イトラコナゾールを1日2回1ヵ月のうち1週間飲むということを1 サイクルとして、3サイクルすなわち合計3週間だけ内服するという画期的な治療法です。服薬期間が短くてすみますし、飲み薬を飲み終えても薬効成分が爪にとどまるため、じわじわと爪の症状が改善していきます。

 

 

イ トラコナゾール(ITCZ)は、角質に対する親和性が強いため、内服を終了した後も爪の中に薬効成分がとどまりやすく、爪水虫(爪白癬)を治す作用が持続 すると考えられています。この治療法は、1ヶ月のうち1週間だけ薬を飲むだけですむので、毎日薬を飲むことが苦手な方には、おすすめの治療法です。

爪水虫に対して、イトラコナゾールのパルス療法は有効でかつ副作用が少なく、ライフスタイルに合った治療法であるという報告が増えています。

・・・イトラコナゾールの400mgパルス療法は1週間服用して3週間休薬するというサイクルを3回繰り返しますが、休薬期間があるため、肝臓の負担は少ないと考えられ、・・・
・・・爪白癬新患患者の1年間の追跡データによると、イトラコナゾールのパルス療法の3サイクル服薬完結率は71%であり、・・・
・・・服薬期間が延べ3週間と短くてすむことから、内服療法にあまり積極的でなかった患者さんにも勧めやすいという面があります。
(Medical Tribune より引用)

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