akachan1.jpg  新生児ざそうは、生後2~3週目に赤ちゃんの顔にみられる炎症を伴う赤いブツブツや膿疱(膿を伴った発疹)のことをいいます。新生児期は、小児期の中でも性ホルモンの分泌がある時期ですので、その生理的な現象の結果として新生児ざ瘡ができるのではないかと考えられています。 刺激の少石けんをよくあわ立てて、やさしく顔を洗ってあげると新生児ざ瘡はできにくいといわれています。あせもやとびひとの鑑別が必要な時もありますので、赤ちゃんの顔に見られるにきびの症状が疑われましたら、クリニック(専門医)を受診しましょう。

 

新生児期は、小児期の中でも独特の生理現象がおこる時期で、とくに小児期において唯一の性ホルモン分泌がある時期であるため、脂漏性変化がおこりやすい。新生児ざ瘡とは、古くから教科書的には、「通常、生後2、3週間目に始まる新生児の顔面に多発する炎症性の紅斑性丘疹、面ぽう、および膿疱」と記載されている。(Visual Dermatalogy Vol.5 No.7より引用)    

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